FC2ブログ

WITHだより(時々発行)

20200512214813102.jpg

今日は初めてのオンラインひろばを開催してみました。参加してくださった皆さん、ありがとうございました。
たまたま2人お子さんがいらっしゃる利用者の皆さんばかりで、1時間参加するのも大変だったと思います。

皆さんお菓子をおうちで作っているそうですよ。クッキーをコネコネさせると、だいぶ「もつ」のだとか。口々に小麦粉やバター、ホットケーキミックスが買えないとこぼしたり。

広場スタッフも家から参加。スタッフが画像で久しぶりに会うお子さんが、歩いていたり、つかまり立ちをしていたりして、びっくり!めちゃくちゃ癒されましたよー。

楽しいひとときをありがとうございました!

さて、昨日の子供時代のスタッフは誰だかわかりましたか?
K田さんでしたね。すぐわかりましたよね(笑)。 今日の私は誰でしょう~!?
20200512214815618.jpg

この写真は2歳になるかならないか、かな。写真探してたらバブリー時代ものも見つけました😆広場再開したら、見たい方声かけてね😂😂
スポンサーサイト



2/19 幼児安全法講習会を行いました

2月19日(水)、大場地域ケアプラザにて「幼児安全法講習会」を行いました。

この講習は毎年開催しています。
日本赤十字社神奈川支部の幼児安全指導員の方にお越しいただき、家庭で起きやすい子どもの事故の予防や、緊急時の処置などについて教わりました。
WITHのスタッフも研修として参加して、地域の方々やひろばの利用者のみなさんと一緒に勉強しました


2時間という限られた時間の中で、子どものいる家庭で起こりやすいと思われる「誤飲」への対応と、乳幼児の心肺蘇生・AED実習を中心に教わりました。

まずは誤飲予防について。
子どもはなんでも口に入れるので、口に入ってしまう大きさの物は放置しないこと。(目安としてはトイレットペーパーの芯の直径ほど。意外に大きいですよね
たばこや薬など危険はものは、必ず手の届かないところにしまうことなど、改めて確認しました。
そして、のどに異物がつまってしまった時に除去する手当法として、「背部叩打法」と「腹部突き上げ法」を勉強しました。


それから、乳児と幼児の2つのパターンで、心肺蘇生とAEDの実習を行いました。

20200224143520995.jpeg

202002241435408d2.jpeg

AEDを実際に触ることは普段の生活の中ではなかなかないかもしれません。
最新のAEDは、使用するために開くと、自動的に電源が入り音声が流れて、その指示に従っていけば誰でも使えるようになっているそうです。
ですので、落ち着いて行動すれば、誰でも迷いなく使うことができる。
・・・とはいっても、実物のAEDを見たことも触ったこともなければ、やはり不安はありますよね。
だからこそ、こういう機会に経験しておくことは、とても大切なことだと思います。


幼児安全法講習は、例年この時期に行っています。
受けたことがある方も、初めての方も、ぜひ毎年、何度でも参加してください。
私たちスタッフも毎年受講しています。
一度やったことがあると思っていても、それだけでは忘れてしまいます。
繰り返し経験することで、いざという時に迷いなく最善の行動ができる手助けになったらと思います。

来年も多くのみなさんの参加をお待ちしています

ご指導くださった日本赤十字の指導員の方々、どうもありがとうございました。

2/15 森のつみき広場@すすき野地域ケアプラザ 開催しました!

すすき野地域ケアプラザで、毎月第三土曜日に開催している
「どようひろば」に、WITHがお邪魔しました!
なんか、面白いことしたいなあと考えて。
地域の方からのご紹介で、つみきを貸してくださる団体がある、と聞いて、
勇気を出して連絡してみたところ、快く貸してくれました。

前日に持ってきていただいたつみきは、なんと、衣装ケース6個。
赤いじゅうたんが2本。
なんだか、踏み台まであって。
どうやって使うのかな?と思いながら。答えはわかりますか?


当日は17組52名ものたくさんの親子の皆さんが
遊びに来てくれました。
DSC_3012.jpg

いつも広場WITHでは会えないパパさんたちもたくさん来てくださり、
中には家族5人で来てくれた家族もありました。
みんな、大人も子供も夢中です。1万個の積み木、小さめの
正方形と台形のもの、細長い板のものがほとんど。
なので、どんどん積めるんです。
積み木1

積み木2

中にはひたすら家を作ってくださった家族がいたり。
DSC_3014.jpg


後から来たちょっと大きなお姉ちゃん。
ずっと積み上げて、なんと58段も積んでいたそうで。数えてくれました。
根気があって、ママもびっくりしていました。
DSC_3015.jpg

ちょっと飽きてしまったり、いつも遊べるおもちゃが恋しくなった
お子さんたちが、1階に移動して、プラレールひろばもやりました。

なかなか1万個のつみきで遊ぶ体験は、ないですよね。
大人が真剣に一緒になって遊び、笑う事。素敵ですよね~。

余談ですが、私の両親にこれらの写真や、倒れるところの動画などを見せて、
説明したところ、父なんて興味津々(笑)。
こんどは年代問わず、にして大人もおじいさんおばあさんも来ていただいたら
素敵かもしれないなあなんて思いました。

すすき野地域ケアプラザ コーディネーター大島さん
地域保健推進委員の佐藤さんほかボランティアで来てくださった皆さん
ありがとうございました。

そして何より、翌日もつみきを党大会の遊び場?で使用されるのに、
快くお貸しいただき、搬入・搬出まで車で往復してくださった
山崎誠政策研究所のみなさま、本当にありがとうございました。




2/10 WITHカフェ育休ママあつまれ、開催しました。

WITHカフェ 育休ママあつまれ 開催しました.

20200214211951549.jpg


祝日の前日だったからか、少な目でしたが、5組の親子が参加してくれました。
この日は今6歳と4歳の女の子がいらっしゃる金子さんが、先輩ママとして話をしてくれました。
金子さんは、育休を2度経験し、会社へ復職したのち、勉強してライフオーガナイザーの資格を取得、今は別の会社に所属して働いています。
今は比較的自由な働き方となりましたが、i以前は新宿に勤めていて、保育園の送りとお迎え、子どもの世話をすべてやっていて、本当に大変だった時期もあったそうです。

まず、皆さんに、お子さんのお名前や年齢、決まった保育園、職場への通勤時間を自己紹介していただきました。
そして、聞きたいことだらけですよね。こんなお話が出ました。
〇朝の時間のシュミレーションをしておきましょう。雨の日、病気の日、タイムスケジュールを考えておいても、予期せぬことや子供がぐずぐずすることもあります。朝5時過ぎに起きて、夕飯まで下ごしらえしたり。ワーママの大変さに皆さんはやっぱり・・・と思いながらも不安げな顔つきになっていました。でも、職場に駆け込むより、10分前にはついて、一息ついてから仕事をするようにしていたそうです。
〇保育園にお子さんを預ける時の支度はどれくらい?→到着してから10分以上はかからないそうです。保育園によっては荷物を先生に渡すだけ、のところもあります。月曜日はお昼寝シーツのセット、金曜日はシーツを外すこともあるかもしれません。
〇病気の時はどんな連絡が入るのでしょうか?携帯に電話をされても気づかないときもあるので、デスクの電話にかけてもらったそうです。保育園からの電話を取り次いでくれた同僚が、心配してくれてありがたかったそうです。
〇あざみ野4丁目の長浜医院の病児保育は、必ず登録を。自分で病気の子を見るより、プロに任せて安心できるという利点もありますが、病気で具合の悪いときはママと一緒にいたい子どもの気持ちも大切に、という話が出ました。
〇父親の育児参加・・・
これはママが仕事をする・しないにかかわらず、永遠のテーマかもしれませんが、ママの復職後はパパが担う部分がないと、パンクします。パパは「何をしたらいいかわからない」ママは「自分で考えて動いてほしい」。やり方がちょっと違っていても、目をつぶる。やってほしいことは口に出す。そして、何よりコミュニケーション!!絶対に話し合いは不可欠。金子さんも、一時期パパさんが朝も早く深夜帰宅が続き、大変険悪な時期もあったそう。でも、話し合うことで、歩み寄りが出来たんだとか。今は、父子でパパの実家に帰省したり、と親子関係も素敵で、ママはその時期はおひとり様を楽しめたり、という生活も出来ているそうですよ~。参加者の皆さん、パパが子どもと二人で過ごせるか・・・と想像していたようです。でも、地域の親子イベントに、二人で行ってみてもらう等、どんどん外に出したら!?という小松の無責任発言も飛び出し(笑)、またパパは「二人で出かけても大丈夫だったよ!」とカッコつけることも多いよね!という意見も。参加者のOさんは、パパが会社のイベントに子供を連れて行ったら、子どもたち同士で遊べたり、同僚に子どもをほめてもらえたりしたそうです。今は職場復帰に備え、一時間パパに子供を預けて、プールで泳いでいるんだそうですよ。そういう時間、パパにとっても良いですよね。

金子さん、会社勤めしながら勉強し、資格を取られたバイタリティーはどこから?との質問に、将来の自分を想像し、このまま会社勤めをしていて、10年後に笑顔でいられるか!?と自問自答したんだそうです。会社を辞めるリミットを決めたので、頑張れた、と。
参加者のTさんも育休中に資格を取ろうかと思っていたけれど、できなかった・・・と言っておられましたが、育休中は子どもとしっかり!?過ごす時。この時間をちゃんと子どもと向き合わなかったら、復帰した後に私のように「育児してないんじゃないか?」という疑問が湧いてくるよ...と話をしました。

子育てをしていることって、ブランクが出来ちゃって、仕事・キャリアにマイナス?と思う方、多いと思います。
でも、予期せぬ出来事への冷静な対応(いっつも対応してますよね!)
段取りを決めて、予定を決めて、、、(そうしても、予期せぬことだらけ笑)
そう、自分の能力・人間力は確実にアップしていますよ。
仕事も、残業出来た時代とは違い、帰る時間が決まっているのですから、本当に段取りよくこなさないといけませんからね。

不安がないはずはありません。でも、やってみたら楽しいこともたくさん。
ランチタイムは辛くて熱い食べ物も食べられるし、自分のペースで歩けるし、小さなバッグで済むし。ママでない自分、思い出せますか?

でも、ママな部分を第一に、子どもを第一に生活してください。会社は正直
代わりはいます。いないと回りませんよね。
でも、ママの代わりはいないのです。

どうぞ自信をもって、4月からの生活を迎えてください。そして、3月までの親子のいとおしい時間を大切に過ごしてくださいね。

育休明けママ会、いつかWITHでやりましょう!

2/3 リトミックタイム&まめまきタイム

ブログがすっかり遅くなってしまいましたが・・・。
2月3日(月)はリトミックタイム。
6組の親子が参加してくれましたよ。

最初はお名前呼びから。
そして井上先生のピアノの音に合わせて、拍手したり
ジャンプしたり。
かえるの歌に合わせて膝の上にお子さんを乗せて
上下したり。
耳タッチ~♪のお歌は、いろんな体の違う場所を
タッチして、アレンジしてくださいね~と。
スキンシップが大好きなお子さんと、
一緒に楽しんでほしいと
井上先生はいつも話してくれますよ。
カスタネットの名前を上手に答えてくれた
3さいのお兄ちゃん。こんなに成長したのかーと
スタッフも感心しちゃいました。
いつも第一月曜日に開催しています。次は3月2日(月)です。
申込受付中です!
0203リトミック2

0203リトミックタイム


そして、この日はそのあとに、
「まめまき!!」
鬼の大きなパネルが出てきて、いつも元気な女の子は
ドン引き(笑)
みんなで紙でできたボールを手に、鬼に向かって
「おにはそと!」
「ふくはうち!」
果敢に攻める子どもたち。
おなかの穴にボールをどんどん放り込み
ついに鬼は泣いてしまい、退散ー
子どもたち、満足そうな顔をしていましたよ。

20200210155535929.jpg

この日はたくさんの利用者さんが来てくれました。
ありがとうございました!
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク