FC2ブログ

おさんぽ会をしました

5月20日、前田公園でおさんぽ会を行いました

公園では、たまたま遊びに来ていたという親子さんもひろばのおさんぽ会に合流してくれました。
参加してくれたお友達、どうもありがとう

今回も子どもたちに大人気のシャボン玉。

IMG_5417.jpg

うちわの骨組みにシャボン玉液をつけてぶんぶんふると、一度にたくさんのシャボン玉が作れます。きれい
ストローでふぅ~っと吹き出すのがまだ難しい小さなお子さんでも、これならシャボン玉液を飲んでしまう心配もなく、じょうずに作れて楽しめますよ~

砂場で遊んだり、シャボン玉をしたり、車に乗ったり、みんな思い思いに遊んで過ごしました。
他のお友達が遊ぶのを見て「私もやってみたい」と刺激を受けたり、友達のまねっこをしたり、ちょっとした冒険をしたり、時にはおもちゃの取り合いや譲り合いをして子ども社会を学んだり・・・。
きっと公園では、子どもの遊びの世界がどんどんひろがっていくんでしょうね。

IMG_7917 (1)



ひろばへの帰り道では、たくさんの外遊びグッズが入った重たい手押し車を運ぶのを子どもたちが手伝ってくれました。
「よいしょ、よいしょ」と頼もしく車を押してくれる子どもたち。かわいらしくてたまりません

IMG_2723.jpg


自分だけで子どもと公園に行っても間がもたない、なんていう時もありますよね。
みんなで一緒に遊べば、ママ同士でもおしゃべりができて、子どもたちもたくさんのお友達と遊べて楽しさ倍増

気候もよくて外遊びにはちょうどよい季節です。

次回のおさんぽ会は、6月27日(月) 11時~
たくさんのお友達と遊べるのを楽しみにしています

スポンサーサイト



WITHカフェぷち.Vol.26「0歳児あつまれ!」開催しました

春を通り越して汗ばむような、夏日和でしたが0歳児さんは4組、1、2歳児さんも4組いらしてくれました。
WITHまでお子さんと歩いて来てひろばに着くと汗が流れてくるよう、、、お茶でも一杯どうぞ!

10時半に「そろそろ始めましょうか~」と促す間もなく、すでにみなさん和気あいあいとお喋りに花が咲いていました

簡単な自己紹介の後、いつものぞうきん体操や手遊びを少し一緒にしてから、トークタイム
母乳が足りないのかなと、混合で育てているママは、母乳ケアでかなり厳しく指導されていて少々お疲れ気味
ただでさえ初めての育児で大変なのに、と他のママたちが同情して、特に2人目のお子さんを連れていらしたママが強く励ましてくれましたよ~

楠田がよく相談会場でお伝えするのは、
大人になって「あなた、母乳で育ちましたか?おっぱいでしたか?」と聞かれることないですよね~?ってこと。
自分の子どもが0歳児の時は、それはそれは一大事だったのでもちろん気にはしていました。
時代的にも母乳信仰がとても強かった時でした(今も根強いですね~)
でも、、、おっぱいだから、ミルクだからという違いは何かあったのかな~??今となっては「あれって何だったんだろう!?」くらいな感じでお金がかからないという経済性はあるものの、ママがおなかがすくので食費がアップで、トントン
ミルクはひとに預けられるという利点もありますよね
だから、育児でもなんでもそうですが、物事には良い点と良くない点があり、良くないと思われた点も長い目で見たら良い点だったということもあるし~そう、一筋縄ではいかないのが育児でしたね
カフェぷち5月

0歳児の相談と思いきや、気になるのはやっぱり、連れてきた赤ちゃんのお兄ちゃんやお姉ちゃんのことだったりする、、、第一子はママにとって、すべて初めての経験になるので、心配度が増しますよね~未知の出来事ですから、ね

そうやって、ママも子どもたちと共に成長していくのだと思います。
初めからうまくできる人なんていませんよ~紆余曲折を経て、徐々に「お母さん」になっていくんだと思います。

季節の変わり目で、体調を崩しやすい時期。
赤ちゃんもママからもらった免疫が切れてきて、病気もしますね。
ママも疲れが出てくる頃なのかも知れません。
みんなでお喋りしながらちょっとでもリフレッシュできたらいいなと思って過ごしています
この日は、ボランティアスタッフの手作りバナナケーキが出て、楠田まで元気になりました

会が終わってからひろばにいらしたAちゃん母子、「今日のこと、忘れてました~皆勤賞狙っていたのに~」と残念そうでした。でも忘れられるって良いことなのかも~とも思いましたそれだけ毎日一生懸命ってことですものね。ママが一生懸命やってくれたこと、お子さんはきっと覚えてくれていますよ、きっとねそして、そういう毎日の繰り返しで子どもも大人も育っていくのだと、そう思いますこの、素敵な毎日に感謝して。。。。

WITHカフェVol.16「イヤイヤ期どうしたら?」やりましたよ~

蒸し暑いお天気の中、10組ほどのママたちが来て下さって感謝いたします

青葉区の子育て支援者の同期で、長く保育園で働いていらしたベテラン保育士の嶋村さんに来ていただいたおかげで、子どもの発達に沿ったお話が聞けて、より理解が深まったのではないかと思います。嶋村さん、実は千葉からお越しいただいたんですよ~遠くから本当にありがとうございました

IMG_5372.jpg

このイヤイヤ期って寝たきりの赤ちゃんだった頃もそれなりに大変だったけれど、今のこの扱いにくさは何??私の育て方が悪かったの~!?と思い悩むほどの大変な時期ですよね

「勇気を出してみんなで少し話してみましょう!」と話し出すと、みなさん一人ひとり「うん、うん」と大きく頷いています
何ひとつ悩みもないように見えるあのママも、このママも、実は結構悩んでいる。そう、皆、同じようなことで。。。。
お友達におもちゃを貸してあげられない、買い物中他のモノにも触ってしまう、片付けられない、弟妹にひどくあたる、爪噛み、指しゃぶり、夜泣き、おもらし等々、、、頷いて下さる人がたくさんいるのでは?永遠のテーマなのかも知れないですね~

嶋村先生~どうしたら??

まず、子どもを受けとめること。
特にお兄ちゃんやお姉ちゃんは待たせる場面が多いので、まずは受けとめてあげてぜひ褒めてあげてほしいと。受けとめるのと受け入れるのは違い、ダメなことはダメでOKだということ。そして、認めてあげることや子どもの気持ちの代弁を、というアドバイスがありました
お友達のおもちゃを取ってしまうような場面で、「ダメでしょう!」の第一声はNGか、とも~第一声がそれだとおもちゃが欲しかった子どもの気持ちや要求をも否定されたように感じる子どももいるので、あまり良くないと。。。。わぁ~難しいですね~つい、言っちゃいますよね!つい、なんですけどね~

でもね、
子どもたちは日々たくさんのことを感じながら学びながら成長しているのですって、その通りですよね
社会との折り合いのつけ方や自分のイライラの気持ちのおさめ方、など大人顔負けの学びの最中、
他方では、身体がどんどん成長していく時期なのです。そりゃあイライラもしますよ~
しかも、まだまだ自己表現が自由自在には程遠いわけですから、子ども同士の衝突も多い、、、
そりゃあケンカも勃発します、します
面白かったのは、イヤイヤ一つひとつに理由がある、わけでもないってこと
理由なく怒っちゃうこと、母は大いにあるじゃないですか~きっと子どもにもあるんでしょうね

だから、あんまりご自分(ママ自身)を責めないで~どうしてこうなんだろう、どうしてこうなってしまうんだろう、
どうして?どうして!?と深く考え込まないで。。。。(特にこういう時のネットはやめましょうね
そう、一人で抱え込まないでくださいね。嶋村先生もそうおっしゃっていましたよ
ひろばのような場所をうまく利用しながら、気持ちをあまりため込み過ぎないように出来たらよいですね。
パパへの愚痴もできたら小出しにできると良いのかなと。ため込み過ぎて爆発すると、大概うまく伝えられないですからね~

嶋村さんが丁寧に答えてくださった分、時間が足りなくなってきてしまったり、お子さんがそばにいてあまり話に参加できなかった方もいらっしゃいましたそれでも保育してくれたスタッフのおかげで、意義ある時間になったのではないかと思います

イヤイヤ期は「本当に」大変ですが、親が試される時期でもあります。でも、誰もが通る道だし、反抗期が全くないのも困るんだとか、、、、
ひとの悩みは落ち着いて聞けるのに自分の悩みはさっぱりダメな、相談員KですWITHほぼ最年長ですが、お子さんたちに刺激を受けてまだまだ成長していかなければと思います。周りにいてくれる家族やみなさんに感謝しながら、ごきげんで日々くらしていけたらなぁ~と思っています。

そして、親の成長こそが実は見られているんだということも少し心に留めておくと、何かの時の歯止めになるかも知れません
だって~、子どもって親の言うことはそんなに素直にやってはくれませんよ~それより、親のすることをやっぱりするんですもん
良いことだけじゃなく、悪いことも(むしろ悪い方を!)ですなかなか一筋縄ではいきませんね~ふぅ~

そんな難しい時期をどうぞWITHなどをうまく使って、周りにいて下さるお友達やご家族と上手に助け合いながら、なるべくママ自身が、身も心も元気でいられるよう生活の中で工夫してみて下さいね

幼き子どもたちは、ママ(一番大切な人)が喜んでくれることが一番うれしくて、その事で頑張れる、「本当に」素晴らしい人たちなのですから、ね

そう、今あなたの隣で微笑んでいる、そのお子さんのことです


また、WITHでお話しできるのを楽しみにしていま~す♪

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク