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おっきい子タイム♡

今日はWITHのおっきい子タイムの日
朝からキッズボランティアの小学生のお姉さん、Mちゃん・Nちゃんが来てくれて利用者さんのお出迎えをしてくれました
広場に来たKちゃんはお姉さんを見つけると、お目目がキラキラ
お姉さんたちと同じエプロンと名札を付けてみなさんをお出迎え
       
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    今日の広場も大盛況!

午後はみなさん楽しみにしている「筒井さんのおはなし会」
年小さん6人年長さん1人、13組の親子さんが集まってくださいました~.゚+.(・∀・)゚+.

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始まりの手遊びから始まって~手袋人形のうさぎさんのお話し・おひるねの絵本・手遊び「おおきなにわをたがやして」・パネルシアター「パラシュートがおりてきて」・絵本「おべんとうなあに?」~

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手遊びでは、だんだん大きくなる庭をみんなで体を動かして耕しました~♪(/・ω・)/ ♪
パネルシアターでは、空から降りてくるパラシュートに誰が乗っているのかな~?と、みんなで当てっこ (^o^)/
子どもたちの元気な声がたくさん上がっていました~
楽しいお話しに子どもたちは引き込まれていましたね

楽しい時間はあっという間に終わり、広場もお帰りの時間となりました。
キッズボランティアのMちゃん・Nちゃんもさようなら。。
お姉さんがいなくなってしまった淋しさから泣いちゃったNちゃん。゚(゚´Д`゚)゚。
またお姉さんたちにも遊びに来てもらいましょうね(*´v`)
Mちゃん・Nちゃん、ありがとう ぜひまたWITHに遊びに来てください

WITHも4月からはお子さんのバッジの色が変わります
まだ花冷えの日もありますが、お散歩しながらWITHに遊びにいらしてください。
みなさんにお会いできることを楽しみにお待ちしております (^-^)/









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一時預かり利用登録の更新手続きを開始しました♪

広場内一時預かりをスタートしてからもうすぐ1ヶ月になります。
早速たくさんの親子に利用していただいています
どうも有難うございます
いつも広場で楽しく遊んでいるお子さんでも、
ママと初めて離れて過ごすので泣いてしまう子もいるだろうなぁと思っていましたが、
スタッフの心配を横目に、ママと上手にバイバイできるお子さんが多くて驚きました。
3月、4月は、入園・入学・復職準備でママも忙しい時期
無理をせず、上手に一時預かりを利用してくださいね

さて、2017年度の一時預かり利用登録を今週から行っています。
3月に登録していただいた方も、4月以降の利用に関しては広場で更新手続きをしていただく必要があります
その際、登録料(お子さん一人につき300円)が必要です。
お手数ですが、更新手続きをご希望の方は、担当スタッフまでお声がけください。
よろしくお願いいたします
4月、5月分の予約は、広場または電話で受付しています。

尚、新規に一時預かり利用登録を行う方は、担当スタッフから説明をさせていただいた上で、
登録に必要な書類をお渡ししていますので、事前にお問い合わせください。
一時預かり利用に関する情報は、WITH NEWS4月号の裏面をご覧ください。

WITHカフェぷち Vol.36開催されました~♪

前日の凍えるような雨空から一転、暖かくなりました、今回も10組の方が参加してくださいました~ありがとうございます

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いつものように、みんなでぞうきん体操、や指のマッサージ、手遊びなどやり、年度末でもあるのでママたちのトークタイムをいつもより長めに取りました。最近は新年度、復職するママも多いし、在宅のママでもきょうだい児が幼稚園に入ったり新生活のスタートとなる場合が多いので、何かと心配を抱えているのでは?という計らいからでしたが、集まってくださったママたち、皆さん落ち着いた方が多く、不安や心配よりもむしろ楽しみにしているんじゃないかな~と感じました。

この、子どもの成長にとても大切なことと思われる、「楽しみにする」という感覚、少しずつ時間をかけて親の中にはぐくまれる素敵な感情なんじゃないかな~と楠田は思っています

産まれたばかりの、あの小さな赤ちゃんを前に、育児初心者の新米ママたちが、あれもこれも心配したり確認をしたくなるのはある意味当たり前だと思います。だって、あんなに小さな、無力の、いきもの(あら、スミマセン神聖なる新生児を!)を急に託されたら誰だって困惑しますよね赤ちゃんの、可愛らしいしぐさ一つ一つに対しても、単純にかわいい~とはすぐには感じられず、何のサインなんだろう?具合が悪いのではないか、、、このまま様子を見ていていいんだろうか?と心穏やかでいられなくなり、、、、「検索」、、、、、
ネットにある情報が間違いとは言いませんが、ネット情報はどちらかというと安心させてくれる情報よりは、不安を増幅する情報の方がずっと多い気がしてなりません。誰だって不安が先行する情報過多の中で育児をしていたら、赤ちゃんのかわいさを堪能する気持ちが薄れていってしまいますよね~同じ情報でも、みんなでワイワイ言いながら読んだりみたりするのと、たった一人でPCやスマホの画面から読み取るのとでは、受け取る気持ちはずいぶん違うんじゃないかなと思うんですね。だから、というのもナンですが、なにか不安になったり心配なことがあったら、ぜひ誰かに聞いてみて~ひろばに相談に来て下さっていいんです!電話もOKですよ~ちょっと複数で話ができると見えてくること「必ず」あります!
ずっと先のことだけど、この赤ちゃんが大きくなって悩んだ時、ひとりで悩むんじゃなくて友だちや仲間やまわりにいる大人たち、親などに相談できるって、それが選択肢を広げる道のひとつだって、親がそうしていたら自然に教えてあげられますよね~子どもたちもひとを信じられる人間になってほしいですものね

私事ですが、先日長女が大学卒業しました~(年齢がバレますね
彼女が赤ちゃんだった時の穏やかでもおおらかでもない気持ち、今でも覚えています。
なにか焦りのような、どこにもぶつけようのないイライラした気持ち、子どもはぜんぜん悪くないのに。。。。
それでいて、とっても心配で(今も、なんですけどね)もっと純粋にシンプルに成長を「楽しみ」にしていればよかったぁ~
って(遅すぎますが~)なかなか、簡単にはいかないものです。親子って、ね!

時間がかかるのかも知れません。
単に子どもの成長を楽しみにする境地に至るまでは、ね。
ひとによっても時間のかかり方が違うかもしれませんし、、、
そんな気持ちをみんなではぐくんでいきませんか。
お喋りしたり、悩みを話したり、笑ったり泣いたりしながら、
時に美味しいものをいただきながら、お茶飲みながら、
そうして時間を過ごしていくうちに、子どもたちは日に日に成長していってくれます。
成長し、親よりも大きく逞しくなっていく事でしょう。
そうなったら、今度は私たちの方が成長を問われる番かも知れませんね(笑)

今回もボランティアスタッフのHさんに美味しいフルーツケーキを作っていただきました。いつもありがとうございま~す

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来月のWITHカフェぷちは、4月21日(水)10:30~です♪スタッフ一同笑顔でお待ちしていま~す

KADODE パーティーを行いました

3月11日土曜日と3月15日水曜日の午前中、この時期に必ず開催している、
KADODE パーティーがありました。
11日は7組、15日は16組もの親子さんが参加してくれました。
なんのパーティーかと言いますと、4月より幼稚園や保育園に週5日通うお子さんの、門出を
お祝いする会なのです。
でも、私たちスタッフとしては、出産からずっとほぼ24時間毎日毎日
いっしょに過ごしたママたちを、たくさんお疲れ様、今まで本当に頑張ってきたよねと、
ほめたたえる会。そして、4月から○○くん○○ちゃんと会えなくなっちゃう・・・とお別れを
惜しむ会でもあり。

号泣必至です・・・予約の時から前年などのうわさを聞いている利用者さんから、
「小松さんと一緒に泣くのが楽しみです!」と言われているくらい。

11日の方はこじんまりと7組8名のお子さんが。
小さなころから来てくれていた女の子たちや、この1年でお引越しをしてきて
来てくれていた3歳の男の子たち。
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これもまた恒例のスイートポテトづくり。サツマイモの上にリンゴの甘煮をのせ、
レーズンをトッピング。
小さなお友達は、食べたくなっちゃったね。
「ひとがた」作成もやってみましたよ。
上手にかけました。そして、こんなに大きくなったんですね。
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原さんが絵本を読んでくれましたよ。
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3歳になると、本当に上手におはなしが聞けますね。

15日は人数も多くて、3交代でスイートポテトを作りました。
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この日は大野さんも来てくれて、てきぱきと人数分が作り終わりました。

スイートポテトをみんなでいただきます、と食べ始めました。
この人数が4月からはあまり来られなくなっちゃうんだ・・・と思うだけで、
涙が出てくる私でした。
そして、予約してくださった順番に、「子育て頑張った証書」とメッセージ入のメダル、写真を入れられるキーホルダーをお渡ししました。
証書の内容は・・・もらっていない人のために秘密です
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スタッフからそれぞれお渡ししましたが、私以外のスタッフも、涙涙・・・
そう、大きくなるのを見守らせていただいて、たくさんの笑顔をもらえたのは、
私たちスタッフです。本当にいつでも会える親子の皆さんに会えなくなるのは寂しいです。


子育てって・・・アウェー育児だったり、ワンオペ育児だったり、近くにご両親がいたとしても、
意外と孤独だったりするわけで。
参加者の皆さんからも一言いただきました。
「病気をしていたので、10カ月まで家で引きこもっていて、WITHに来はじめて、
おともだちが出来てからは育児が楽しいと思えるようになりました」
「娘に手がかかり、いつも悩んでいて、でもここで話を聞いてもらってすっきりし、
笑顔で帰ることが出来ました」
「しょっちゅうは来れなかったけど、WITHがあるという安心感でなんとか乗り切れました」
「魔の二歳児は大変だったけれど、本当に助けられました。スタッフの皆さんは、
誇りを持ってほしいです」
「引っ越してきてここですべての情報をもらい、さらに幼稚園情報も得ることが出来ました」
「もっと早く来ていれば良かった・・・」
「玄関を開けると、遠いのに頑張ってきてくれてありがとう、と言われてうれしかった」
「娘と二人でつらい時に泣いていたこともあったけどWITHに来て、楽になって、
帰ってからも頑張ろうって思えました」
「小松さんに無理やり?連れてこられたけど、ここでお友達がたくさんできました」
「引っ越してきて、慣れないことだらけで、本当に不安だったけれど、軽減されました」
何名かの方が、スタッフに声をかけてもらい、おそるおそる来てくれたらしいことを
教えてくれました。そう、赤ちゃんと二人で過ごしていたら慣れない生活で一日が
終わって、ここに来るのも大変なんだよね。本当にたくさん来てくれて、ありがとう。

子育てって、そんなにすぐにうまく出来るもんじゃないし、誰もが悩んでいるのだけど、
「私だけじゃなくて、みんな悩んでいたんだ」「子どもって成長もそれぞれなんだ」
家にいたら、自分の子供だけの成長を見ているけど、ひろばに来たら、ほかの子も
可愛くて、成長を見ると嬉しくなって・・・。そんな素敵な連鎖反応を話してくださった
方も。

お子さんは目に見えて成長しますが、ママの成長は目に見えません。
でも、本当にずっとお子さんと一緒にいることで、悩んで、堪えて、自分で乗り越えて、
だんだんいろんなことが上手になって。
本当にママたちの成長・・・生まれたばかりの不安げでしんどい表情から、
KADODEのころには、皆さんが綺麗でキラキラして来ます。
この二日の集まりで、本当にママたちがみんな美しいなあとしみじみ思いました。
そして、私たちが少しだけ、親子の成長を手助けできたとしたら、この上ない幸せです。

二回のKADODEパーティーでお伝えしましたが、今もし私たちに感謝してくれて、
恩返しがしたいと思ってくださるのなら、これから自分よりママ歴の浅い周りの
方に、どうぞ手を差し伸べてください。
バスに乗った時、お子さんが騒いで困っている方がいたら、声をかけてあげて
下さい。どんなに気が楽になることなのか、知っていますよね。
子育てで悩む方がいたら、子育て支援の場を利用してみるよう、声をかけたり、
実際に調べてあげたりしてみてください。気にかけてくれたという事実が、
その日つらかったママの気持ちを救います。
素敵な「恩送り」の連鎖を、紡いでいっていただければ、地域が温かいものに
なっていく事でしょう。

スタッフの伊丹さんが言いました。
子育てはこれからまだまだ続いていくよ、と。段々と悩む内容も変わっていきます。
私たちも先輩ママたちに相談し、助けられてきました。
何も、大したアドバイスは出来ないですが、いつでもお話ししにいらしてください。
私たちは今後も末永く、皆さんが育ててくださったWITHを
この地で守っていきたいと思っています。

最後に。
ママたちは、いつも頑張っていて、一生懸命にお子さんと向き合って。
私たちスタッフの自慢のママたちです。大好きです。
自信を持って、これからも子育てライフを楽しんでください。

長文になりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。
     親と子のつどいの広場WITH 施設長 小松 奈保子

3月のリトミックタイム♪

9日(木)は月1回のリトミックタイムでした
初めて参加してくれたお友達、音楽に合わせて体を動かすのが大好きなお友達、
そして4月から幼稚園や保育園に通うので今回がもしかしたら最後となるお友達。
今回も8人のお友達が元気に参加してくれました。

まずは、井上先生のピアノの合わせてはじまりの歌
ひとり一人お名前を呼ばれたお友達は、元気に「はーい」とお返事
上手にお返事出来るようになったね。
まだお返事できない子も、ママと一緒に上手に手をあげられました

ピアノに合わせて、手をぱちぱちたたいたり、足をトントン鳴らしたり、
動物に変身してぴょんぴょん跳ねたり、全身を使ってリズムを楽しみました

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そしてみんなが大好きな楽器。目がキラキラ輝きます
今回はカスタネットを使いました。
もうすぐ幼稚園生になるNちゃんがカスタネットを配るのをお手伝いしてくれました。しっかり者のNちゃん、ありがとう
大きな音、小さな音。カスタネットを小さな手で上手にたたき、とてもかわいらしい演奏会になりました
リトミックの時間はいつもあっとう間。楽しかったね。

次回のリトミックタイムは、
4月3日(月) 10:15~10:45受付は3月24日(金)から、広場内または電話にて受付けます(定員8名・先着順)。
広場利用料のほかにお子様ひとりにつき300円の参加費がかかります。
たくさんのお友達の参加をお待ちしてます

3/7 味噌づくり体験を行いました!

広場で募集ポスターをちらり!と掲示しただけで、NEWSにも
ブログにも告知しなかったのにも関わらず、あっという間に予約が
埋まった超!人気の味噌づくり体験会。
新しく出来たすすき野ケアプラザの、新しいお部屋と調理室が使いたいという
不純な施設長の動機と、何年越し?の利用者さんからの声に
お答えしての味噌づくり。やっと実現し、11名の参加者親子が。
広場利用者で時々イベントをお手伝いしていただいている
フードコーディネーターの高梨さん、そして広場スタッフの栄養士大野さん
お手伝いとして片山さん(元利用者さん)のコラボで開催しました。

最初はホールで大野さんからのデモンストレーション。
大豆は小松と大野さんが前日にコトコト煮てきましたよ。
大豆つぶして⇒生麹と塩を混ぜて塩切り麹を作り⇒ぜんぶを混ぜる。
たったこれだけ!?
そう、これだけで半年後には麹の力で美味しい「手前味噌」の出来上がり!
0307みそデモ


そして、いよいよ作業に入ります。
前半グループと後半グループに分けて、相互保育で作業と保育をやるんですよ。
「ちょっと行ってくるね!」
「おいしいお味噌つくってくるね」と子どもたちに声をかけて、30分だけバイバイ。
子どもたちも、えらかった!みんなちょっと涙目になりながらも、おともだちのママや
小松、小松友人の助っ人前田さんに抱っこされて、なんとか頑張ってママを待ちました。

ママたちは、それはそれは楽しそうに作業されていましたよ!
無心につぶす、混ぜる、味噌だまを作って詰める・・・
料理教室とは違う、独特の空気感がありました。
0307味噌調理室


麹に触れながら、味噌を始めコメ作り・発酵のことや、甘酒のおはなしなどを
していたら、あっという間に作業が終わりました。
待っていてくれた子どもたちには、ごほうびとして甘酒にイチゴのピューレを
混ぜたものを試飲。高梨さんが用意してくれたイチゴと、大野さんがご自宅でゆっくりと
発酵させてくれた甘酒。みんなごくごく!甘酒って最近天然の栄養ドリンクとして
脚光を浴びていますよね。こんな飲み方ならお子さんも飲めるんだなあと、
感心しました。

田んぼでコメ作り、畦に大豆蒔いて、海で塩を採って、麹菌を加えて・・・
私たち日本人の遺伝子に染みついた力の作用を感じた、と大野さんが
感想を伝えてくれました。

生き生きとしたママたちの楽しそうな姿に、
第二弾もやりたくなって来ました。相互保育で少しずつ作業をする、
何かやれること、やりたい事、お手伝いしてくれる方々、募集します!
是非スタッフに提案してくださいね。

最後に持ち帰った味噌です!
0307味噌出来上がり

おさんぽ会スペシャル「電車とバスの博物館に行こう」

今日はおさんぽ会スペシャルと称して、「電車とバスの博物館」に行って来ました。
あいにくのお天気で(T ^ T)参加は5組だけでした。

動かないバスにみんなで乗ったり~(運転席に座れるよ)

昔の電車でタイムトラベル?


お昼を食べた後は隣のB棟でプラレール遊び。
(整理券で順番待ちします。)
親子でのお出かけは大変だけど…みんなと一緒だと待ち時間もヘーキヘーキ♡

最後にパチリと記念撮影。
今日はたくさん遊んで疲れちゃったかな?
ゆっくりお休みしてね~。

一時預かり開始のご挨拶

本日3月6日より、かねてよりお知らせしておりました「広場内一時預かり事業」を開始します。
昨年、横浜市より親と子のつどいの広場での一時預かり事業に選定を受け、
担当スタッフを中心に、どのように運用していくか、議論を重ねて準備して参りました。
さて、これからが始まりです。

お子さんにとって慣れ親しんでいる広場で、お母さんが病院に行くとき、上のお子さんの
幼稚園などの見学や行事に行くとき、「見ててあげるよ」と何度言ってあげたかったことか。
「小松さん、預かりやってもらえないんですか?」と何度も言われておりました。
私たちにとっても、一緒に過ごす広場をやるだけで、どれだけ育児に孤軍奮闘するお母さん
たちに役に立っているのか???と常に自問していました。

一日4時間まで、それも広場開所時間内、ではありますが、少しだけ「お役に立てる」
広場として、前進出来たかな・・・という感はあります。
保育園のように長時間とはいきませんが、いつもの広場でいつものスタッフが、
原則1対1でお子さんを見ます。専任となる佐々木は、保育士資格を持っております。
そして、保育に携わるスタッフ10名は、2月に横浜市主催の一時保育の研修も受けて
来ました。

一時預かり事業開始に向け、既に一時預かり事業をしている親と子のつどいの広場、
青葉区子育て支援拠点ラフール、横浜市こども青少年局子育て支援課、
青葉区役所福祉保健センターこども家庭支援課、地域の主任児童委員の皆さま方には
多大なるご協力をいただきました。この場をお借りして御礼申し上げます。

WITHがこの地に開設されてもうすぐ4年。青葉区で今後もこの地に根を張って、
皆さんと楽しい時間を過ごしていきたいと思っています。
WITHを発展して下さるのは、利用者をはじめとした地域の皆さまだと思っております。
今後とも、ご協力をお願い申し上げます。   

親と子のつどいの広場WITH 
施設長 小松 奈保子

一時預かり利用登録会

​3月2日(木)、3日(金)に広場内一時預かりの利用登録会を行いました。
この2日間で24人の登録がありました
足を運んでくださった方、どうも有難うございました
大切なお子さんを預かるため、一人ひとりきちんとお話を伺わせていただいたので、
手続きに時間がかかりお待たせしてしまいすみませんでした
そして、広場にせっかく遊びに来たのに、大混雑で落ち着かなかった皆さまごめんなさい

明日から実際にお子さんをお預かりしますが、
お子さんも私たちスタッフもママが一緒にいない状況で一緒に過ごすのは初めて
いつも遊びに来ている広場とはいえ、大好きなママが恋しくて最初は泣いてしまう子もきっといると思います
(逆に泣かなかったらちょっぴり寂しいかも)。
ママも久しぶりの一人の時間がうれしい反面、「今どうしているかな?」、「泣いていないかな?」、
「ご飯ちゃんと食べているかな?」と気になって気になって仕方がないかも。
私も最初に子供を預けたときはそうでした
いつも一緒に密な時間を過ごしてきたんですから、当たり前ですよね

そんなママやお子さんの気持ちに寄り添いながら、お子さんが笑顔で広場で過ごせるよう、
そしてママたちが安心して預けられるよう、私たちスタッフも日々努めていきたいと思っています

一時預かりの登録は、今後も随時広場で受付しています。
説明会に参加されなかった方は、担当スタッフから事業説明をさせていただいた上で、
登録に必要な書類をお渡しします

多少お時間をいただきますので、お時間に余裕のある時にお越しください。
又、担当スタッフが不在の場合もありますので、事前にお問い合わせください

尚、一時預かりの予約は、3月末までは広場でのみ受け付けています。
ご不便をおかけしますが、よろしくお願いたします。
4月以降は電話及び広場で受付します。

幼児安全法講習会を行いました

3月1日、大場地域ケアプラザ・青葉区社会福祉協議会との共催で、「幼児安全法講習会」を行いました。

家庭で起きやすい子どもの事故予防のポイントや心肺蘇生法、AEDの使い方について、日本赤十字社の指導員の方に実践をまじえて教えていただきました。
スタッフも参加して勉強してきましたよ~

乳幼児の事故として起こる可能性の高いもののひとつ、「誤飲」の対処法として、のどの異物除去法を教わりました。
乳児の場合の「背部叩打法」と「胸部突き上げ法」を、指導員の方の人形を使ったデモンストレーションのあと、参加者のみなさんも人形で実践。
幼児~大人の場合の「背部叩打法」と「腹部突き上げ法」では、2人一組になって練習しました。

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実はわがひろばの施設長にも、小学4年生の娘があめ玉をのどにつまらせ息が出来なくなったというコワイ経験があります
赤十字の講習は毎年受講しているので、腹部突き上げ法をとっさに実践したところ、あめ玉がのどから飛び出したそうです
講習の中でも、一緒に遊んでいた子どもがあめ玉をのどにつまらせたことがあるという体験談がありました。

予防することはもちろんですが、誤飲は誰にでも起きる可能性のあることだと思って、万が一の時のために対処法を知っておくことはとても大切ですよね


乳幼児の心肺蘇生AEDの使い方も教わりました。
乳児の場合と幼児(1歳~6歳)の場合ではやり方が違います。
まずは指導員の方がデモンストレーション。みなさん真剣なまなざし

そのあとは参加者のみなさんもグループになって、人形を使って1人1人実践しました。
実際にやってみると力加減などがとても難しいです。

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心肺蘇生をするのもAEDに触れるのも初めての方が多かっただろうと思いますが、1度やってみたことがあるという経験が、万が一、心肺蘇生やAEDが必要となったときに、きっと役に立つはずです!

指導員の方がおっしゃっていました。
何か救助が必要な場面に遭遇したときに、「1度やったことがあるだけでは自分にはできない、無理だ・・・」と思うかもしれない。
でもすばやい処置が大切なので、その場で自分にできることを、臆せずに行動にうつしてほしい。
好きな言葉として、「”できるかできないか”ではなくて”したいかしたくないか”だ」という言葉を紹介してくださいました。

とても勇気が必要で簡単ではないことですが、日頃から講習会などに参加したり復習したりして、いざというときに後悔のない行動ができればと思います。

幼児安全法の講習会は毎年行っています。
今後もたくさんの方に参加してもらえればと思います


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