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おさんぽ会を行いました

9月25日、前田公園でおさんぽ会を行いました。
この日は汗ばむくらいの陽気だったのですが、たくさんの親子が参加して下さり、公園には遊びに来ている親子も多くいらして賑やかなおさんぽ会になりました

遊具で遊んだり、砂場でお気に入りのおもちゃで遊んだり(砂を運ぶダンプカーは男の子に人気です)、足こぎ車で遊んだり、思い思いに好きなことをして遊びます。
1~2才代のお子さんはまだお友達と一緒に何かをして遊べるというわけではないのですが、周りにたくさんのお友達がいる中だとみんななんだか楽しそう。
「いつもは公園に行ってもすぐに帰りたがるのに、今日はずっと遊んでる・・・」という話してくれるママもいました。仲間がいると楽しさも倍増ですね

2台しかない足こぎ車は人気で時に取り合いになるのですが、「10数えたら交代しようか~」なんて言って数えると上手に譲って順番で遊べたり。出来ない時ももちろんありますが・・・ そんないろいろなやり取りもお友達が一緒ならではですね!

暑い日だったので、バケツにお水を入れて水遊びをしたり、恒例のシャボン玉もしました。
ウチワの骨をシャボン玉液にひたしてからばたばたと仰ぐと、子どもでも一度にたっくさんのシャボン玉を作れます。
大きなシャボン玉ができると、「わあ~~っ」と子どもたちの表情もキラキラ

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たくさん遊んだあとは、お弁当をひろげてランチタイム。
外でみんなで食べるごはんは格別においしいね
お日様の下でたっぷり遊んで、ぐっすりお昼寝をしてくれるといいな~なんて思いつつひろばに帰りました。


次回のおさんぽ会は、10/26(木) 11:00~13:00
前田公園で遊びます!

外遊びが心地よい季節です
たくさんのお友達をお待ちしていまーす


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9月20日(水)WITHカフェぷち Vol.42開催しました~♪

今回の0歳児あつまれ!は、以前から要望のあった0歳児優先タイムという日を9月4日に初めて設定した後、初のWITHカフェぷちだったので、出足はどうかな?と少し心配でしたが、12組もの親子が来て下さいました、ありがとうございます
(0歳児優先タイムでは特別なことは何もしなかったのですが、7組の親子が集まって下さり、和やかに賑やかにお喋りできました。重ねてありがとうございました

前日にひろばで育休ママ会を開催したため、二日連続来て下さった方もいて本当にお疲れさまでした。0歳児のママの中にも育休中の方は多く、保育園探し(いわゆる保活)に頭を悩ませる人も少なくありません。場合によっては、育休中ほぼずっと心のどこかにその問題を抱えてながら過ごす方も多くいらして、待機児童解消は行政の本当に大きな課題だと感じます。
今年の育休ママ会には保育コンシェルジュさんが実際にひろばに来て下さり、具体的な質問などもできて、とても役に立つ情報があったようです。何より、一緒に悩む仲間が、「近くに」いると知っただけでも、これから育児と仕事を両立しようとしているママにとってすごく安心材料になるのではないかと思いました

そんなこんなの今月の「0歳児あつまれ!」、いつものように自己紹介から始めました~
普通にお名前やお住まいを簡単に言っていただき、お子さんのお名前の由来をお聞きしています。それぞれに素敵なエピソードがあり、お父さんとお母さんのわが子への想いが垣間見られて、とてもいい気持ちになれます。あ~、素敵なお話し聞かせて下さってありがとうございま~すいつものように、赤ちゃん体操や手遊びをして、ママのトークタイムになりました
今回、人数を半分に分けて、育児をする中「こんな時、皆さんはどうしていますか?」とかこんな風にしたら解消しました~など普段の生活の様々なお話をしてもらい(話せる範囲で、です!)みんなでシェアする、という時間にしました
苦しい事は半分に、楽しく良かった事は2倍にも3倍にもなるかと思い続けていますが、ママ同士のアイデア交換がすごく斬新だったりユニークな発想があり、私もとても勉強になるのです今のママ達、すごく勉強家で、熱心です。真面目で一生懸命、本当にすごいな~って思います。かく言う私も二十数年前の新米ママだった時は、真面目で一生懸命でした(過去形!)どこでどう手を抜けばいいのかわからず、頼りの夫の帰りも遅く、孤軍奮闘だったと思います子どもはかわいいのに、不安もあって、こんなにも小さくか弱いいきものをどうやって守るのか?とかつて例を見ないものすごい責任の重さで重圧感も同時に感じていた気がします

話しは変わり、ひろばとは別の子育て支援での先日の出来事です
2歳前のお子さんを持つママとは0歳児の時からのお付き合い。
かなり活発なお子さんだったためママも育児に少しお疲れのようでしたが、仕事も再開したいし、、、と長々悩んでおられたのですが、意を決して職探しを始め、保活もして、ある日、遂に仕事も保育園も決まった~!と報告をもらいました。「良かったね~おめでとう!」とこの一年強のママの頑張りをほめたたえようとしたら、、、
あれっ!?浮かない顔つき、、、
???「どうしたぁ~?」とお聞きしたら「なんか、、決まったら決まったで急に寂しくなっちゃって、、、」と涙声に

う~ん、人間ってなんてフクザツなんだろう!と思いました

仕事も保育園も決まって、今まで目指してきたことが実現できる!
嬉しいけれど、やっぱりこの子ともっと一緒にいたい、見ていたい!⇒寂しい!!という正直な気持ち、抑えられませんよね。
変なのは重々承知していても、嬉しいと寂しい、両方とも偽りのない正直な気持ちなんですよね
親御さんって、本当に複雑なんだと思います。

だって、私たちは皆、親になる前の一人身の時までは、「自分の事だけ」を考えればよかったわけです。
そこには、自分にとって良い事、悪い事、と白黒はっきりさせる基準値みたいなものがあり、割と単純に線引き出来る出来事ばかりだったと思うのです。
でも、子どもの事って、違いますよね~!
子どもにとって、より良いことを選んであげたいと思うあまり、情報過多となってしまい、もともと持っている自分の判断力に自信がなくなってしまう
自分はこれがいいと思っても、この子には他の(もっと)いい選択があるのかも、な~んて思い始めたら、、、それはもう誰でも迷うに決まっています!そう、自分の選択に確固たる自信がもてなくなってくる
それでも、選択しなければならない大きな出来事や小さな出来事が日々あり、その一つひとつが子ども達の生きる時代とは、親の捉え方はどんどん変わっていくことでしょう。価値観も、モノも環境も確実に変わる。親の価値観の押し付けだけでは乗り切れない時代がやって来るのは、もう時間の問題のように思います
そんな中で、これだけは伝えたい、これだけは教えておきたい、という思いがあるのはむしろ自然なことで、あって当然の事と思います。要は伝え方、なのかな?一方的ではなく、たとえ親子でもできれば双方的に、かつ平和的に意思伝達ができれば望ましいのかな~と思います。究極言ってしまうと、こちらは伝えたくても受け取るかどうか、はまた別問題ですし、、、、ね(笑)

カンタンではない、単純でない、割り切れない気持ち、独身の時にはわからなかった気持ち、嬉しい気持ちと寂しい気持ちを同時に味わう複雑さがわかる年齢になったんだと、そう思って(笑)味わいのある人生を、これから歩んで行きましょうよ~
大人も楽しいものですよ♪
育児しながら、みんなで愚痴を言ったり、慰め合ったりしながら過ごしているうち、
子どもは大きくなっていく。そう、私たちもみ~んな子どもだったのですから(笑)


次回のWITHカフェぷちは10月18日(水)10時半からです
来月の0歳児優先デーは10月5日(木)の午前中になります

スタッフ一同笑顔でお待ちしています

9/19 WITHカフェ「育休ママあつまれ」を開催しました

連休明けの爽やかな日に、育休中のママたちが来てくれました。
青葉区子ども家庭支援課からは、保育園担当の大石さん、保育コンシェルジュの大村さんが、お忙しい中駆け付けてくださいました。
そして、先輩ママとして、第二子の育休中のママたち3名が来てくださいましたよ。
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最初に自己紹介をして、復帰後の勤務場所などもお話ししました。先輩ママの皆さんが、たまたま1時間以上かけて通勤されている方ばかり、それだけでも励まされた!というママもいましたよ。

お子さんたちは今0-1歳で、申し込みとしては30年4月時で1歳児がほとんど。「保活」では一番多い年代でもあります。
保育園の申し込みは何か所くらい書けばいいの?とか、見学の時は何を重点的に質問したり見たりしたらいいの?というみんなが聞きたい質問が次々と。
たくさんの園を書いてもいいのですが、行かないであろう園名を書くのは絶対にNGだそうですよ。たくさん書いたからと言っても、受かるわけではないのです。
先輩ママが今の保育園を選んだ理由は、近さもかなりのポイント。そして園見学の際に見た子どもたちの楽しそうな顔、園主催のイベントなども多く、園へのかかわり、親同士のかかわりが密であることなどが挙げられました。
逆に、親の負担を減らすため、父母会ナシで、イベントも少ない園もあります。そういう園はがっちり働かないといけない方には助かる部分もあり、どちらが良いとも言えない部分もありますね。
見学の際は、「ベビーカーを置いていけるか」「荷物(抱っこひもなど)を置くスペースがあるか?」「送迎の際に車や自転車が置けるか」等、実際に毎日の送迎の際の事も、きちんとチェックしたほうがいいと思います。子どものために雰囲気が良い園でも、遠くて不便で・・・となると親が疲弊してしまいますから、そのバランスも検討していった方がいいようです。

復帰後の生活については、先輩ママたちは口をそろえて「意外となんとかなるものです」とのお答え!そして、職場復帰後に一人でランチが出来る幸せや自分のペースで歩けること、仕事と育児とのバランスが取れてくると、「専業主婦の方たちのほうが、ずっと大変だと思う!」「今、育休中で逃げ場がないから家事に手を抜きづらい」などの話も、終了後にちょっと聞けましたよ。

青葉区の方からは、申込書類について、具体的なアドバイスがいくつかありました。
・会社に作成してもらう書類(雇用証明)は10/2から横浜市のHPでダウンロード可能、30年度の申込書類自体は10/13から配布、提出締め切りは11/10前後だそうです。
・会社からの書類は必ず自身でチェックをお願いします。勤務時間に昼食を含む含まない、などでランクが変わることもあるようです。もちろん夫の会社にも作成してもらいますから、二人でチェックしてほしい、とのこと。
・早く提出してもらえると、書類の不備について連絡が出来ますが、ぎりぎりだと提出期限に間に合わなくなるので、早めに提出してほしい。

そして、区の方も園への見学は必ず行ってほしい、自分で行かせたい園通わせられる園を書いてほしいとのことでした。


青葉区職員の大石さん、ご自身も1歳半のお子さんを保育園に預けるパパでもあり、いろんなお子さんが寄っていき、抱っこしたりあやしたりしてくださって、和やかな雰囲気でした。コンシェルジュの大村さんも、たくさん個別にもお話しして下さいました。お二人とも、ありがとうございました。

これから復帰に向けていろいろと悩んだり、不安を持ったりすることがあると思います。ひろばでもまた折に触れてお話ししたいと思っていますので、いつでもお声掛けくださいね。そして、その不安や悩みは、是非ともパートナーと共有してみてはいかがでしょうか。復帰してから、、、と後回しにしがちですが、今のうちに子育てについて、今後についてをお話ししておくのも大切ですよね。(なかなか話しが出来ない・伝わらないこともあるとは思いますが)

私が保育園に長男を預け始めた18年前とは違い、保育園に入れられるか?はとても大きな心配事。
ともすればせっかくの育休もナーバスになりがちですよね。
でも、認可保育園に入れるかどうか、は両親の努力だけでは決まりません。毎日毎日保育園の見学に行ったり調べたりして、時間を割いたからと言って、第一希望の園に受かるわけではないのが現状です。
育休中はお子さんとの貴重な時間。楽しく穏やかにお子さんとの時間を満喫してほしいなと思うのです。たくさん一緒に居られた、子育てに真摯に向かい合えたことが、仕事への復帰の背中を押してくれますから。
私の願いです。

保育園の専門家ではないですが、利用者さん同士をお繋ぎしたり、悩みを伺ったり、はいつでもできますので、スタッフにお声掛けくださいね。小松でよければいつでもご相談に応じます。

9/19(火)は育休ママあつまれ!です。

9/19(火)はWITHカフェ「育休ママあつまれ」があります。
育児休暇中のママたちで、保育園の事、復帰後の生活のことについて、一緒にお話ししませんか?
シャローム保育園の先輩ママと、青葉区子ども家庭支援課の保育園担当大石様、
青葉区保育コンシェルジュが来てくださいますよ。
保育園の申し込みは、もうすぐ。
心配を減らして、楽しい育休を過ごしてほしいと願っています。

育休中の皆さま、お待ちしていますね。
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8月のおたんじょう会を行いました

8月31日、8月生まれのお友達のおたんじょう会を行いました。
1才、2才、そして5才を迎えたお友達がいらしてくれました!

おたんじょう会は午前中に行っているので、いつもは幼稚園や保育園に入園前の年代のお子さんが来てくれることが多いのですが、ちょうど幼稚園が夏休みということもあって5才のお友達も参加してくれて嬉しかったです
そしてバースディカード用の手形をとってみると・・・さすが5才、手形がカードのいつものスペースには入りきらない大きさ
お子さんの成長を感じて、しみじみと嬉しくなったスタッフでした

1人ずつバースディソングを歌ってお祝いしましたよ
これからも毎年素敵なお誕生日を迎えられますように

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次回の9月のおたんじょう会は
9/28(木) 11:30~11:45

9月生まれのお子さんは写真と手形スタンプをとりますので、少し早目に来てくださいね!
お待ちしていまーす

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