FC2ブログ

イベント中止のお知らせ

いつも広場WITHをご利用いただき、ありがとうございます。

横浜市の指示により、当面の間、ひろばでのイベントを中止することになりました。
2/25 えいごタイム
2/27 おたんじょう会
3/2 リトミックタイム
3/9 WITHカフェ「アラフォーママあつまれ」
これ以降のイベントは、状況次第となります。
※2月のお誕生日のお子さんには、個別にカードの作成と、
セレモニーをしたいと思っています。(2月中)

新型コロナウィルス感染症に対する予防措置となります。

ひろばを清潔に保つため、開所時間内も良く手を触れる箇所の
除菌をしたり、換気に努めたりして、開所していきます。
利用者の皆様も、体調管理にはくれぐれも気を付けていただき、
体調がすぐれない場合は来所や外出を控えてください。

楽しみにしていた方には本当に申し訳ありません。
イベントの再開を利用者の皆さんと一緒に待ちたいと思います。


スポンサーサイト



2/19 幼児安全法講習会を行いました

2月19日(水)、大場地域ケアプラザにて「幼児安全法講習会」を行いました。

この講習は毎年開催しています。
日本赤十字社神奈川支部の幼児安全指導員の方にお越しいただき、家庭で起きやすい子どもの事故の予防や、緊急時の処置などについて教わりました。
WITHのスタッフも研修として参加して、地域の方々やひろばの利用者のみなさんと一緒に勉強しました


2時間という限られた時間の中で、子どものいる家庭で起こりやすいと思われる「誤飲」への対応と、乳幼児の心肺蘇生・AED実習を中心に教わりました。

まずは誤飲予防について。
子どもはなんでも口に入れるので、口に入ってしまう大きさの物は放置しないこと。(目安としてはトイレットペーパーの芯の直径ほど。意外に大きいですよね
たばこや薬など危険はものは、必ず手の届かないところにしまうことなど、改めて確認しました。
そして、のどに異物がつまってしまった時に除去する手当法として、「背部叩打法」と「腹部突き上げ法」を勉強しました。


それから、乳児と幼児の2つのパターンで、心肺蘇生とAEDの実習を行いました。

20200224143520995.jpeg

202002241435408d2.jpeg

AEDを実際に触ることは普段の生活の中ではなかなかないかもしれません。
最新のAEDは、使用するために開くと、自動的に電源が入り音声が流れて、その指示に従っていけば誰でも使えるようになっているそうです。
ですので、落ち着いて行動すれば、誰でも迷いなく使うことができる。
・・・とはいっても、実物のAEDを見たことも触ったこともなければ、やはり不安はありますよね。
だからこそ、こういう機会に経験しておくことは、とても大切なことだと思います。


幼児安全法講習は、例年この時期に行っています。
受けたことがある方も、初めての方も、ぜひ毎年、何度でも参加してください。
私たちスタッフも毎年受講しています。
一度やったことがあると思っていても、それだけでは忘れてしまいます。
繰り返し経験することで、いざという時に迷いなく最善の行動ができる手助けになったらと思います。

来年も多くのみなさんの参加をお待ちしています

ご指導くださった日本赤十字の指導員の方々、どうもありがとうございました。

WITHカフェぷちvol.71「0歳児あつまれ!」開催しました~♪

ブログが遅くなりました

コロナウイルスの影響があちこちに出てきて、本当に世界はつながっているんだなと実感できます。
これからの時代は、本当に世界中の人たちと一緒になって協力し合わないと
いけないんだと思わされます。そう思うと、子どもたち、つまり次の世代に
どんな風に生きていってもらいたいか、を考えさせらるし、
それならどんな風に育てていくべきなのか、まで考えさせられますね。

子育ての悩みは深くなる時もあります。
それは愛しているからこそですものね。
こんなに、大切なものを託されてしまったなんて、
畏れ多いというか、怖いような、時に逃げ出したくなるような、、、は、昔の私の実感ですが
みなさんはそんなことありませんでしたか。
かわいい、もちろんかわいいけれど、愛が重いというような、、、、相反する気持ち!?
それもこれも愛するが故なんですが。
前置きが長くなりました~

さてさて、今回も11組もの親子が集まってくれました。
お兄ちゃんと一緒に来た赤ちゃんもいれば
第一子のお子さんも、今回2回目の来所で登録をしてくださって方もいらっしゃいました。
ほらほら、こんな感じでした↓

IMG_8511.jpg

IMG_8512.jpg

初めて顔を合わせる方もいらしたので、自己紹介と、
今回久しぶりに赤ちゃんの名前の由来をお聞きしました
以前は毎回うかがっていたのですが、人数が多い時などは避けているうち
聞きそこなっていたような、、、

字画で決めましたとか
響きで決めましたとか
兄姉が決めたとかそれぞれに由来があって
この若いご両親の「想い」があふれていて、本当にすてきだな~と思いながら聞いていました
名前って、親が子どもにあげる最初のプレゼントですものね~
そういう意味でも、とっても貴重な、すてきな贈り物なんだと思います。
そして、自分たちも実は贈られていましたよね~大切にしなきゃですね

今は本当に育児一色
育てるのに必死だと思いますが
自分たちも、そうされてきたということ、ふと感じられるといいのかも、、、、
時々思うんですよね、
それこそが(老)親が子にしてほしかったことなんじゃないか!?
親の思いをわかってほしいと。
いろいろうまくできなかったけど一生懸命やったんだよ、と。
今、私が子どもたちに言い訳していることでもあります(^^;)

その親たちも、またその親たちに育てられ、その親もまた、、、、
そういう壮大な繰り返しのなかで私たちは生かされ、
この目の前の子が自分のもとにやって来てくれたんだと思うと
不思議というしかない「縁」のようなものを感じざるを得ないですね。

私は無神論者だけれども神様みたいな存在や力があるのかも
とも思えるような事が、やっぱり子どもを育てていく中で何度かあるように思います。
必死に毎日暮らしている中でね。

今回も自己紹介の後、赤ちゃん体操や手遊びをしてから
お茶をお出しして、少しママたちのトークタイムでおしゃべりを楽しみました

その中で、第二子を連れていらしたママが
上の子の時は、とにかく心配で、かわいいと思う余裕がなかった、
そんなに心配しないでかわいがっているだけで大丈夫なんだよ~
とあの時の自分に言いたいと話してくれました。
もう一人のママも
「案外赤ちゃんは頑丈にできているから、そんなに神経質にならなくても大丈夫」と教えてあげたいとか
同じような意見があり、共感を得ていました。
お一人目の育児を今精一杯やっている新米ママにとっては新鮮な発言だったようで
「そんな心境になれる時が来るのかしら~」と感心しておられました。

そんなやり取りを見ながら、
ああ、お母さん同士の集まりってやっぱりいいな~と思っていた私です。
こういう風に教え合ったり、支え合ったり、実際に先輩のママに教わるとホッとしますよね!
そのママもきっと誰かに支えられたから、今自然とそうできているんじゃないかなと思うんですね。
そういう良い気を分け合って、あたたかい場ができてくるんだろうなぁ~と思うんです

そういう意味では、私たちも今大きな「繰り返し」のなかで支え合っているのでしょう。
「出会い」がもうすでに何かの縁なんですよね。

ああ、今回もみなさんにお会いできてよかった~
いつも私を元気にしてくれるのは、かわいい赤ちゃんの笑顔はもちろんなんですが
がんばっているお母さんたち、あなたたちの姿に魅了されているからなんですよ~
ホントです!

いつも私を元気にしてくれて本当にありがとうございます、感謝しています

また来月も私を元気にしてくださいね!
次回は3月18日(水)10時半から、今年度最後のぷちになります。
元気だったら、ぜひいらしてくださいね
ひろばスタッフ一同、お待ちしています!

2/15 森のつみき広場@すすき野地域ケアプラザ 開催しました!

すすき野地域ケアプラザで、毎月第三土曜日に開催している
「どようひろば」に、WITHがお邪魔しました!
なんか、面白いことしたいなあと考えて。
地域の方からのご紹介で、つみきを貸してくださる団体がある、と聞いて、
勇気を出して連絡してみたところ、快く貸してくれました。

前日に持ってきていただいたつみきは、なんと、衣装ケース6個。
赤いじゅうたんが2本。
なんだか、踏み台まであって。
どうやって使うのかな?と思いながら。答えはわかりますか?


当日は17組52名ものたくさんの親子の皆さんが
遊びに来てくれました。
DSC_3012.jpg

いつも広場WITHでは会えないパパさんたちもたくさん来てくださり、
中には家族5人で来てくれた家族もありました。
みんな、大人も子供も夢中です。1万個の積み木、小さめの
正方形と台形のもの、細長い板のものがほとんど。
なので、どんどん積めるんです。
積み木1

積み木2

中にはひたすら家を作ってくださった家族がいたり。
DSC_3014.jpg


後から来たちょっと大きなお姉ちゃん。
ずっと積み上げて、なんと58段も積んでいたそうで。数えてくれました。
根気があって、ママもびっくりしていました。
DSC_3015.jpg

ちょっと飽きてしまったり、いつも遊べるおもちゃが恋しくなった
お子さんたちが、1階に移動して、プラレールひろばもやりました。

なかなか1万個のつみきで遊ぶ体験は、ないですよね。
大人が真剣に一緒になって遊び、笑う事。素敵ですよね~。

余談ですが、私の両親にこれらの写真や、倒れるところの動画などを見せて、
説明したところ、父なんて興味津々(笑)。
こんどは年代問わず、にして大人もおじいさんおばあさんも来ていただいたら
素敵かもしれないなあなんて思いました。

すすき野地域ケアプラザ コーディネーター大島さん
地域保健推進委員の佐藤さんほかボランティアで来てくださった皆さん
ありがとうございました。

そして何より、翌日もつみきを党大会の遊び場?で使用されるのに、
快くお貸しいただき、搬入・搬出まで車で往復してくださった
山崎誠政策研究所のみなさま、本当にありがとうございました。




2月15日 すすき野地域ケアプラザどようひろばに出向きます

今週の土曜日、すすき野地域ケアプラザにて、
どようひろば、があります。
スタッフの小松がいますよ-。
10:00-12:00までです。

とある方のご厚意で、
たーーーくさんの間伐材で出来た、素敵な積み木が届きます!
楽しみすぎます!
一緒に重ねたり作品を作ったりしてくれる
小学生を連れてこなければ!と思って、小松が学校地域コーディネーターをつとめている、
あざみ野第二小学校の5年生たちに声掛けをしてみました。
来てくれるかはちょっとわからないのですが、、、、
もし来てくれたら、小学生と小さなお子さんとその親御さんとの
交流が!小学生って本当にかわいいんです。
で、赤ちゃんとの交流が大好きなんです。
考えてみるだけでも楽しそうです。わくわくです。
赤ちゃんや未就学児の皆さん、ぜひぜひ、パパも一緒に遊びに来てくださいね!

2/10 WITHカフェ育休ママあつまれ、開催しました。

WITHカフェ 育休ママあつまれ 開催しました.

20200214211951549.jpg


祝日の前日だったからか、少な目でしたが、5組の親子が参加してくれました。
この日は今6歳と4歳の女の子がいらっしゃる金子さんが、先輩ママとして話をしてくれました。
金子さんは、育休を2度経験し、会社へ復職したのち、勉強してライフオーガナイザーの資格を取得、今は別の会社に所属して働いています。
今は比較的自由な働き方となりましたが、i以前は新宿に勤めていて、保育園の送りとお迎え、子どもの世話をすべてやっていて、本当に大変だった時期もあったそうです。

まず、皆さんに、お子さんのお名前や年齢、決まった保育園、職場への通勤時間を自己紹介していただきました。
そして、聞きたいことだらけですよね。こんなお話が出ました。
〇朝の時間のシュミレーションをしておきましょう。雨の日、病気の日、タイムスケジュールを考えておいても、予期せぬことや子供がぐずぐずすることもあります。朝5時過ぎに起きて、夕飯まで下ごしらえしたり。ワーママの大変さに皆さんはやっぱり・・・と思いながらも不安げな顔つきになっていました。でも、職場に駆け込むより、10分前にはついて、一息ついてから仕事をするようにしていたそうです。
〇保育園にお子さんを預ける時の支度はどれくらい?→到着してから10分以上はかからないそうです。保育園によっては荷物を先生に渡すだけ、のところもあります。月曜日はお昼寝シーツのセット、金曜日はシーツを外すこともあるかもしれません。
〇病気の時はどんな連絡が入るのでしょうか?携帯に電話をされても気づかないときもあるので、デスクの電話にかけてもらったそうです。保育園からの電話を取り次いでくれた同僚が、心配してくれてありがたかったそうです。
〇あざみ野4丁目の長浜医院の病児保育は、必ず登録を。自分で病気の子を見るより、プロに任せて安心できるという利点もありますが、病気で具合の悪いときはママと一緒にいたい子どもの気持ちも大切に、という話が出ました。
〇父親の育児参加・・・
これはママが仕事をする・しないにかかわらず、永遠のテーマかもしれませんが、ママの復職後はパパが担う部分がないと、パンクします。パパは「何をしたらいいかわからない」ママは「自分で考えて動いてほしい」。やり方がちょっと違っていても、目をつぶる。やってほしいことは口に出す。そして、何よりコミュニケーション!!絶対に話し合いは不可欠。金子さんも、一時期パパさんが朝も早く深夜帰宅が続き、大変険悪な時期もあったそう。でも、話し合うことで、歩み寄りが出来たんだとか。今は、父子でパパの実家に帰省したり、と親子関係も素敵で、ママはその時期はおひとり様を楽しめたり、という生活も出来ているそうですよ~。参加者の皆さん、パパが子どもと二人で過ごせるか・・・と想像していたようです。でも、地域の親子イベントに、二人で行ってみてもらう等、どんどん外に出したら!?という小松の無責任発言も飛び出し(笑)、またパパは「二人で出かけても大丈夫だったよ!」とカッコつけることも多いよね!という意見も。参加者のOさんは、パパが会社のイベントに子供を連れて行ったら、子どもたち同士で遊べたり、同僚に子どもをほめてもらえたりしたそうです。今は職場復帰に備え、一時間パパに子供を預けて、プールで泳いでいるんだそうですよ。そういう時間、パパにとっても良いですよね。

金子さん、会社勤めしながら勉強し、資格を取られたバイタリティーはどこから?との質問に、将来の自分を想像し、このまま会社勤めをしていて、10年後に笑顔でいられるか!?と自問自答したんだそうです。会社を辞めるリミットを決めたので、頑張れた、と。
参加者のTさんも育休中に資格を取ろうかと思っていたけれど、できなかった・・・と言っておられましたが、育休中は子どもとしっかり!?過ごす時。この時間をちゃんと子どもと向き合わなかったら、復帰した後に私のように「育児してないんじゃないか?」という疑問が湧いてくるよ...と話をしました。

子育てをしていることって、ブランクが出来ちゃって、仕事・キャリアにマイナス?と思う方、多いと思います。
でも、予期せぬ出来事への冷静な対応(いっつも対応してますよね!)
段取りを決めて、予定を決めて、、、(そうしても、予期せぬことだらけ笑)
そう、自分の能力・人間力は確実にアップしていますよ。
仕事も、残業出来た時代とは違い、帰る時間が決まっているのですから、本当に段取りよくこなさないといけませんからね。

不安がないはずはありません。でも、やってみたら楽しいこともたくさん。
ランチタイムは辛くて熱い食べ物も食べられるし、自分のペースで歩けるし、小さなバッグで済むし。ママでない自分、思い出せますか?

でも、ママな部分を第一に、子どもを第一に生活してください。会社は正直
代わりはいます。いないと回りませんよね。
でも、ママの代わりはいないのです。

どうぞ自信をもって、4月からの生活を迎えてください。そして、3月までの親子のいとおしい時間を大切に過ごしてくださいね。

育休明けママ会、いつかWITHでやりましょう!

2/3 リトミックタイム&まめまきタイム

ブログがすっかり遅くなってしまいましたが・・・。
2月3日(月)はリトミックタイム。
6組の親子が参加してくれましたよ。

最初はお名前呼びから。
そして井上先生のピアノの音に合わせて、拍手したり
ジャンプしたり。
かえるの歌に合わせて膝の上にお子さんを乗せて
上下したり。
耳タッチ~♪のお歌は、いろんな体の違う場所を
タッチして、アレンジしてくださいね~と。
スキンシップが大好きなお子さんと、
一緒に楽しんでほしいと
井上先生はいつも話してくれますよ。
カスタネットの名前を上手に答えてくれた
3さいのお兄ちゃん。こんなに成長したのかーと
スタッフも感心しちゃいました。
いつも第一月曜日に開催しています。次は3月2日(月)です。
申込受付中です!
0203リトミック2

0203リトミックタイム


そして、この日はそのあとに、
「まめまき!!」
鬼の大きなパネルが出てきて、いつも元気な女の子は
ドン引き(笑)
みんなで紙でできたボールを手に、鬼に向かって
「おにはそと!」
「ふくはうち!」
果敢に攻める子どもたち。
おなかの穴にボールをどんどん放り込み
ついに鬼は泣いてしまい、退散ー
子どもたち、満足そうな顔をしていましたよ。

20200210155535929.jpg

この日はたくさんの利用者さんが来てくれました。
ありがとうございました!
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク