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7/27 ランチタイム食育講座を行いました。

ランチタイム食育講座 開催!
1年に4回を目標?に開催している、栄養士の大野さんの食育講座。毎回、デモンストレーションを交えながら、色々なお話しが飛び出すライブ感覚が、とても楽しい講座です。
今回はレイアウトを変えて、台所でテーブルの上にIHヒーターを出して、夏野菜のミネストローネを作りました。
今回ばたばたと忘れ物を取りに行ったりしていて、気づくと写真がない!ごめんなさい!
レシピは広場でもお配りしますので、声掛けしてくださいね!

ミネストローネというと「コンソメ」を思い浮かべるかもしれません。
でも、前の日から水に漬けた昆布だしに、かつおだしも入れて、美味しいお出汁で作ります。お出汁の試飲も行いましたよ。お子さんにも飲んでみて、と。

201707食育大野さん

離乳食にはちょっと硬そうなナスやズッキーニ・パプリカは皮をピーラーで剥いて。
なんとトマトは凍らせてあり、水に漬けたらあら不思議!皮がつるんとむけちゃう!
その他の野菜も、なんでも切って冷凍できちゃうんだそう。野菜は買ってきた日に洗ってからしまう、切って冷蔵庫に入れるなど、出来ると調理の時間が短縮されますよね!
ま、それがなかなかできないことなんですけどね(笑)
野菜と大豆の水煮を入れてコトコト。中期・後期・完了期とトマトジュースを入れて、大人には塩とオリーブオイル、チーズのトッピング。今回は炒めたベーコンも入れましたよ。

子どもが離乳食を食べない・・・という永遠のテーマ。
食事時間は楽しいもの、ということをぜひ教えてあげてほしいのです。
一生懸命作った離乳食が食べてもらえないと悲しいことです。それはわかります。でも、食べさせるために必死な形相のママより、子どもは笑顔のママが見たいんです!
あと、中期を過ぎたお子さんには、少し「塩味」をつけてみて、との助言も。ちょっと味がついていたら、美味しいと食べるんだそうです。
ただ、世の中の加工食品には塩分が多いので、幼児期より前に与えるとその濃い味に慣れちゃう懸念も。出来るだけ薄い味や、野菜がおいしいと思えるよう、旬のものを中心に楽しめたらいいですよね!味も、トマトジュースじゃなくても味噌にしても、しょうゆにしても。
しょうゆや味噌など、調味料は少し高くても良いものを。腕が上がったように美味しく出来ますよ、結局得になる!とのお話しもありました。
大野さんやスタッフと食の話は、とどまるところを知りません。(長すぎ!?

201707 食育あーん

みんなでランチタイム。いただきます!
食べるのが苦手な子、得意な子、それぞれでしたが、ママたちも美味しく食べていただきました。大野さんの家庭菜園のトマトやナス、本当においしいんですよ。

アンケートにお答えいただいたので、一部ご紹介します。
興味深かったことは?
スープで色々なメニューに活用できること
簡単なおだしの取り方が勉強になった
調理の順番について、大人用には最後に味付けをすればいいということ
ナスやパプリカは皮をむけば離乳食に使えること。
大豆の水煮がおやつ代わりになること
子どもにはまず野菜よりご飯を食べさせること

今後の要望では、お弁当やとりわけレシピをもっと知りたい、手で食べられる離乳食についてなどの声が上がっていました。子どもがたくさん食べました!との嬉しい言葉も。

食卓は、とかくワンパターン化してしまいがちですが、工夫して家族がおいしいと言ってくれたら、とても嬉しいですよね。
パパも一緒に楽しいご飯時間・家族時間になることを願っていますよ!

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