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2/10 WITHカフェ育休ママあつまれ、開催しました。

WITHカフェ 育休ママあつまれ 開催しました.

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祝日の前日だったからか、少な目でしたが、5組の親子が参加してくれました。
この日は今6歳と4歳の女の子がいらっしゃる金子さんが、先輩ママとして話をしてくれました。
金子さんは、育休を2度経験し、会社へ復職したのち、勉強してライフオーガナイザーの資格を取得、今は別の会社に所属して働いています。
今は比較的自由な働き方となりましたが、i以前は新宿に勤めていて、保育園の送りとお迎え、子どもの世話をすべてやっていて、本当に大変だった時期もあったそうです。

まず、皆さんに、お子さんのお名前や年齢、決まった保育園、職場への通勤時間を自己紹介していただきました。
そして、聞きたいことだらけですよね。こんなお話が出ました。
〇朝の時間のシュミレーションをしておきましょう。雨の日、病気の日、タイムスケジュールを考えておいても、予期せぬことや子供がぐずぐずすることもあります。朝5時過ぎに起きて、夕飯まで下ごしらえしたり。ワーママの大変さに皆さんはやっぱり・・・と思いながらも不安げな顔つきになっていました。でも、職場に駆け込むより、10分前にはついて、一息ついてから仕事をするようにしていたそうです。
〇保育園にお子さんを預ける時の支度はどれくらい?→到着してから10分以上はかからないそうです。保育園によっては荷物を先生に渡すだけ、のところもあります。月曜日はお昼寝シーツのセット、金曜日はシーツを外すこともあるかもしれません。
〇病気の時はどんな連絡が入るのでしょうか?携帯に電話をされても気づかないときもあるので、デスクの電話にかけてもらったそうです。保育園からの電話を取り次いでくれた同僚が、心配してくれてありがたかったそうです。
〇あざみ野4丁目の長浜医院の病児保育は、必ず登録を。自分で病気の子を見るより、プロに任せて安心できるという利点もありますが、病気で具合の悪いときはママと一緒にいたい子どもの気持ちも大切に、という話が出ました。
〇父親の育児参加・・・
これはママが仕事をする・しないにかかわらず、永遠のテーマかもしれませんが、ママの復職後はパパが担う部分がないと、パンクします。パパは「何をしたらいいかわからない」ママは「自分で考えて動いてほしい」。やり方がちょっと違っていても、目をつぶる。やってほしいことは口に出す。そして、何よりコミュニケーション!!絶対に話し合いは不可欠。金子さんも、一時期パパさんが朝も早く深夜帰宅が続き、大変険悪な時期もあったそう。でも、話し合うことで、歩み寄りが出来たんだとか。今は、父子でパパの実家に帰省したり、と親子関係も素敵で、ママはその時期はおひとり様を楽しめたり、という生活も出来ているそうですよ~。参加者の皆さん、パパが子どもと二人で過ごせるか・・・と想像していたようです。でも、地域の親子イベントに、二人で行ってみてもらう等、どんどん外に出したら!?という小松の無責任発言も飛び出し(笑)、またパパは「二人で出かけても大丈夫だったよ!」とカッコつけることも多いよね!という意見も。参加者のOさんは、パパが会社のイベントに子供を連れて行ったら、子どもたち同士で遊べたり、同僚に子どもをほめてもらえたりしたそうです。今は職場復帰に備え、一時間パパに子供を預けて、プールで泳いでいるんだそうですよ。そういう時間、パパにとっても良いですよね。

金子さん、会社勤めしながら勉強し、資格を取られたバイタリティーはどこから?との質問に、将来の自分を想像し、このまま会社勤めをしていて、10年後に笑顔でいられるか!?と自問自答したんだそうです。会社を辞めるリミットを決めたので、頑張れた、と。
参加者のTさんも育休中に資格を取ろうかと思っていたけれど、できなかった・・・と言っておられましたが、育休中は子どもとしっかり!?過ごす時。この時間をちゃんと子どもと向き合わなかったら、復帰した後に私のように「育児してないんじゃないか?」という疑問が湧いてくるよ...と話をしました。

子育てをしていることって、ブランクが出来ちゃって、仕事・キャリアにマイナス?と思う方、多いと思います。
でも、予期せぬ出来事への冷静な対応(いっつも対応してますよね!)
段取りを決めて、予定を決めて、、、(そうしても、予期せぬことだらけ笑)
そう、自分の能力・人間力は確実にアップしていますよ。
仕事も、残業出来た時代とは違い、帰る時間が決まっているのですから、本当に段取りよくこなさないといけませんからね。

不安がないはずはありません。でも、やってみたら楽しいこともたくさん。
ランチタイムは辛くて熱い食べ物も食べられるし、自分のペースで歩けるし、小さなバッグで済むし。ママでない自分、思い出せますか?

でも、ママな部分を第一に、子どもを第一に生活してください。会社は正直
代わりはいます。いないと回りませんよね。
でも、ママの代わりはいないのです。

どうぞ自信をもって、4月からの生活を迎えてください。そして、3月までの親子のいとおしい時間を大切に過ごしてくださいね。

育休明けママ会、いつかWITHでやりましょう!
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