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3月17日(水)WITHカフェぷちvol.78「0歳児あつまれ!」開催しました♪

3月になってだいぶ春めいた晴れた日に5組の親が集まってくださいました
時間には皆さんいらして、和やかにお話しされていて、
自己紹介も必要ないくらいの和気あいあいの雰囲気でした
元々のお知り合いの方もいて、同じところで出産されていたり、
いわゆる座談会方式で会が進みました
赤ちゃん体操もしましたよ~まだまだむにゃむにゃねむねむのベイビーには最適のぞうきん体操も、少し動き始めたお子さんには赤ちゃん過ぎたかなぁ?ボク、ワタシ、寝てなんかいられないよ~!という感じのお子さんもいて(笑)↓面白かったですよ~

20210317_ぷち

思えば0歳児って本当に月齢でぜんぜんできる事が違いますものね~
だから幼稚園で、早生まれとかでクラスを分けたりしたんだ~!と母親になってから知った次第です。
生まれたばかりの赤ちゃんと1歳近い赤ちゃんとではぜんぜん違いますものね。
それなのに同級生とは、ですよね~年齢取ると早生まれは若くていいね、とも言われるんですが~(^^;)

赤ちゃんタイムの次は、ママ達の時間
以前はママたちに和んでもらおうとお茶と小さなお菓子をお出ししていたのですが
コロナで今は休止中。それでも、女性はおしゃべりできると本当に元気になれるものですよね(笑)
日常のとりとめのないことや、育児でちょっとわからなかったこと、家庭での愚痴などなど、
いつまでも話せそう(笑)話題に事欠かない雰囲気でしたが、
「三人寄れば文殊の知恵」良いアイデアも次々に出てきて、一人でジッと我慢してため込むよりも
ずっと健康的でストレス発散になったのではないかと思います
たとえ、すぐに解決に結びつかなくても!ね
今回第一子の方も2組いらっしゃいましたが2人目、3人目の方もいて、
本当にきょうだいでも全然違うと口々におっしゃっていましたし、
ひとは本当に一人ひとり個性ある生き物で、誰ひとり同じ人はいないんですね。
それって素晴らしいことじゃないですか

ところで、
3月はどうしても11日の事があり、今年は特に十年目で特別番組などが組まれ放映されていましたが、
被災地のために何一つできない無力感に苛まれながらも、結構見入ってしまいました。
もう十年、まだ十年、様々な表現や感じ方がありますけれども、
復興に向けて歩んでいく町々の中に若者の姿(その地域だけでなく他の地域からも)がたくさんあった事が、
私には希望の光に見えました。また様々な表現者がたくさんの発信をしていることも、希望が持てました。
その中でも、ある女性漫画家の方が言っていたことがとても印象的でした。
フクシマを広島や長崎と同じようにカタカナに表現して同じ扱いにしようとしているのはちょっと違うのではないかと、
その方はかならず東京電力福島第一原発事故と呼ぶようにしていると、おっしゃったのです。
(事故と呼んでいいのか、も疑問ではあります)それはあの現象が、決して福島で起きた、福島の事故ではなく、
東京で使っている電力を作っている場所で起きたことだと。
だから、決して他人事ではなく、東京在住の人にこそ自分事として捉えて、みんなで考え続けてほしいとおっしゃっていたことでした。ずっしりと心に響きました。
奇しくも、コロナで様々なことを見直す時代に入りました。
私たちは、何事に対しても「不要不急なのか?」どうかを考えて行動する、癖を身につけていこうと努力し始めています。
世の中全体で、それって本当に必要!?と今一度問い直すことのできるいい機会(と書くと不謹慎ですが)なのかもしれません。
もちろん、すぐには解決できない大きな問題もあります。でも考えるのをやめずに、一歩ずつよりよい社会、子どもたちが生きやすい社会に近づけるための努力を、微力でも少しでもし続けたいと思います。できる事は皆それぞれ違うけれど、やれることがあるはず、そう思うんです。

3月は卒業のシーズン
ひろばにも幼稚園卒業したからと、姿を見せに来てくれた利用者さんが今年もいました
成長した姿と誇らしげな表情を見るたびに、とても元気をもらえます
老いも若きも、男も女も、力と知恵を合わせて、しあわせになれる方法を皆で考え続けましょう
若き、若~き力も借りながら!ってちょっと壮大な話になってしまいましたが

来年度初のWITHカフェぷちは

4月21日(水)10時からになります。(予約制)

またお目にかかれるのを楽しみにしていま~す♪
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